●接続詞が多い説明は分かりにくい!
今週は「コミュニケーション」について考えます。
●●● 接続詞が多い説明は分かりにくい! 短文で論理的につなぐ ●●●
だらだらと長く続く文章やフレーズはわかりにくい。
「そして・・・」「ですが・・・」などのように、接続詞を多く使って話をつないでいくとテンポの軽快さが失われる。
相手を納得させたい説明には、句点(。)で終わる短文を重ねていくほうが全体にリズムが生まれ、聞く側にとってもわかりやすい。
●●●●● 課題 ●●●●●
朝起きてから、会社に来るまでを簡単に説明してください。(できるだけ接続詞を使わずに。)
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長い文はその中に主語と述語がある話題を複数含むことになり、論理的につないでいくことが難しくなる。
文が長ければ長いだけ集中を強いられる。
相手に負荷をかけない説明がよい説明だ。
●「でも」「だけど」などのネガティブな言葉は使用禁止
文章を短くしてシンプルに説明するのが基本だが、文と文を接続詞でつなぎたいときもある。
しかし、接続詞に使ってはいけないものがある。
「でも」「だけど」といった言葉だ。
「私はA案を主張しました。でも、B案を推す意見が多くて・・・・・・」
「でも」の次にくるのは言い訳である。
「逆説語」は聞き手にネガティブな印象を与えるので使用を国際条約で禁止したほうがよい。
接続詞には、ほかにも、多用すると全体のトーンが下がったり、論理が紛らわしくなったりするものがある。
「ところで」「さて」といった言葉だ。
それまでの話の否定や、話を打ち切るように聞こえてしまう。
「実は・・・・・・」「つまり・・・・・・」にも気をつけたい。
話を印象づけたいときなどに使いがちだが、何回も使うとかえってインパクトが薄まって、軽いイメージになってしまう。
■■■■■■■ 課題 ■■■■■■■
明日、顧客に渡さなくてはならない大事な資料がまだできていません。
自分のAグループは手一杯で、比較的余裕のありそうなBグループに助けてほしい。
そんなときに忙しそうな上司に言う場合、どの話し方が最もいいでしょう?
(1)申し訳ありません。毎日残業してやっているのですが、間に合いそうもありません。ぎりぎりまで頑張るつもりですが、なにせ、データの照合が大変で・・・・・・
(2)明日は書類の提出日です。でも、どうしてもできそうもありません。ですから、余裕のあるBグループに、できることなら手伝ってもらいたいと思うのですが、もし・・・・・
(3)明日の締め切りについて大事なお話があります。Bグループに手伝ってもらいたいと思います。1人貸して頂ければデータの照合が終わって、明日までに間に合います。
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明日へ続く
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2013年10月08日
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