個人の目標が多様化している今、様々なタイプの部下に対し、マネジャーはメンバー一人ひとりの特性を見ながら「コミュニケーション報酬」を提供する一方で、与えられた人材の中で「適材適所」の実現もしていかなければならない。
しかし、部下全員の適材適所への配置は容易には実現が難しい。
そうなると、部下のタイプとは異なることも、求めざるを得なくなってくる。
それが部下にとってのステップアップにつながるとすれば、なおさらである。
つまり、上司として影響力を発揮することで、部下に変わってもらわなければならない場合も出てくる。
極論すれば、これが上司の一番の仕事であり、結局、影響力を発揮できなければ、部下のモチベーションを上げていくことはできない。
上司の「本気」が部下の「本気」にリンクさせる必要がある。
【課題】
あなたは普段、チームメンバー、部下から信頼されるために、どのような点に注意していますか?
●「目標の魅力」×「達成の可能性」がモチベーションの高さを決める
モチベーションの高さは「目標の魅力」×「達成の可能性」で決まるとされている。
企業組織において、この公式を実現させるためには、まず「目標」という観点から述べれば、「目標」=「それぞれに合った報酬・役割の魅力」を高め、しかもそれが「達成可能性」=「獲得可能性」の高いものであることが条件となる。
「目標」が魅力的であればあるほど、組織への貢献活動に対する高いモチベーションが発揮され、その獲得可能性が高ければ高いほど、さらにモチベーションが刺激される。
【課題】
(1)チームメンバーや部下に、目標を魅力的に伝えるにはどうしたらよいでしょうか?
(2)私たちの目標は必ずしも「獲得可能性」が高いわけでありません。
むしろ「高い目標を掲げる」ことが要求されています。
つまりそれだけ「獲得可能性が低く」ならざるをえません。
このような状況下で、あなたはチームメンバーや部下のモチベーションをどのように維持・向上させていますか?
明日へ続く
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2013年09月11日
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