2013年07月31日

申請時の海外データ添付の有無別にみた成功確率

今週は製薬協がアンケートで実施した「医薬品開発の期間と費用」を見ましょう。
   ↓
http://www.jpma.or.jp/opir/research/paper_59.pdf

「国内における医薬品開発の成功確率」がPDFの22ページからあります。



導入品の成功確率が自社オリジンに比べて相対的に高くなるのは、導入品はある程度、開発が進んでから(例えばフェーズ2からとかフェーズ3から)導入するからでしょうね。

でも、まぁ、それにしても10年以上前から言われていますが、相変わらず、新薬開発が成功するかどうかは「宝くじ」を買うよりはいいか、という程度ですね。

先発品は「効くかどうか」「安全性で問題ないか」に成功の成否がかかっていますが、後発品では標準薬(先発品)に負けてしまう、ということも多いでしょうね。

そういう意味でも先発品はリスクが高いとも言えるし、成功する確率は後発品よりも高いと言えるのかもしれません。

だから、抗がん剤あたりが狙い目になるんでしょうね。(先発品が少ないから。)



そう言えば、最近、八王子市内で無許可で自分が開発したとされた抗がん剤を患者に投与していた人がいましたね。
   ↓
「<医師法違反>無免許で未承認薬投与 警視庁が家宅捜索」
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000017-mai-soci


これからも抗がん剤の開発が進むと個人的に嬉しいです。(僕の家系は「がん」の家系ですからね。)


さて、製薬協のレポートの中には「申請時の海外データ添付の有無別にみた成功確率」なんていう興味深いのもありますよ。

是非、読んでみてください。(PDFの25ページ目)

面白いなぁ〜〜!



明日へ続く




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posted by ホーライ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新薬の開発という仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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