■今週のテーマは「治験活性化5ヵ年計画を利用する」(注意!未来の話し及びホーライ個人の願望の話し)」です。
十条「治験活性化5ヵ年計画が運用され始め、いよいよ治験の拠点病院や中核病院が育ってきたね。」(注意!未来の話し及びホーライ個人の願望の話しです。 by ホーライ)
JOYママ「そうね、すごくやりやすくなったわ。何しろ、その中核病院に治験を依頼すると、中核病院から各拠点病院へ、そして拠点病院から関係病院への紹介もしてくれるし、IRBの審議も一括でやってくれるしね。」
ぷか「それに何よりも、治験依頼などの手続き書類が統一されているし、関係病院への依頼書は拠点病院からファックスで写しが送られるだけでOKだなんて、信じられないようだわ。」(未来の話し及びホーライ個人の願望の話しです。 by ホーライ)
カッコ亀井「5施設への申請がいっきにできるネットワークまで生まれましたね。」
MT「手続きの書類関係だけではないわ。手続きの時間もファックスやe-メールを利用して、昔の半分くらいのスピードで治験を開始できるようになったもの。」
ぽちりん「それにさ、治験責任医師や治験分担医師の皆さんもGCPをよく知っているし、CRCの方なんか、こちらが恐縮するくらいプロトコルに精通しているわ。」
BECK「プロトコルの説明も中核病院、拠点病院を中心にできるようになったので、効率的だし、かつてのようにプロトコル違反も激減してきました。」
ハレ〜「治験依頼者が作るプロトコルも事前に臨床現場の拠点病院の医師などに相談しているから、無理なプロトコルが減ったのも幸いしている。」
ヨネヤマ「創薬ボランティアの募集でも、ひとつの中核病院を中心にそれぞれに病院がいっせいにPRを行ってくれるので、助かるね。」
ちゃちゃ「もっといいのは、中核病院や拠点病院の医師や治験事務局の皆さんが市民健康講座などで治験そのものの啓発活動をやってくださっていることね。」
黒丸「治験依頼者も、積極的にその治験啓発活動に参加しているし、予算も出しているからね。まぁ、その分、経費がかかっても、かつてのように質もスピードも遅いよりは、最終的には経費の削減に繋がっているだろうけれど。」
フロリス「ある研究会が試算したら、開発費用が以前に比べ30%削減したらしいわよ。」
さら「以前は手続きやCRFのフィードバックでモニターが各施設に何度も何度も足を運んだけれど、それが随分と減ったからね。」
かずさ2号「全国のどこの病院でどんな治験を行っているかが一括して分かるサイトもできて、患者さんたちも便利になったよ。」(注意!未来の話し及びホーライ個人の願望の話し)です。
みっちーK「治験届けは必ず出すから、そういう情報はそもそも有ったわけだし、使わない手は無いわよね。」
ピース「自分の治療に対する患者さんたちの権利でもあるわけだし。そのあたりの意識が世間全般で変化したわ。」
フクちゃん「以前は、難病やオーファンドラックなどの治験を実施している病院を探すのは一苦労だったからね。」
てぃん「オーバークオリティの言葉や概念も浸透してきて、無意味に近いフィードバックも減ってくれたので、モニター本来の仕事ができて嬉しいよう。」
澤田「データの信頼性や創薬ボランティアの人権や安全、福祉などになんら影響しない、重箱の隅をほじくるような指摘が減ってきましたね。」
かき氷「品質管理部を無くす会社も増えているらしいわよ。」
のの「モニターの意識が変わってきたからね。」
トモチカ「これからはモニターとDM(データマネジメント部)との連携がより強固になる必要があるわけ。」
ken2「うん。よりデータ周りの品質管理に重点がシフトしてきたね。その分、人材の確保が大切だ。」
吉野川 みなみ「社内でのモニター教育で、徹底的に品質管理の研修をしていると、かつてのような信じられない質の低さが減ったことは事実ね。」
さりさり「どんなにGCPや制度がより良くなったとしても、それを使うモニターが、そのことを理解していない、なんていう最悪の事態は無いわね。」(そう願います。 by ホーライ)
ZOO(ズー)「私たち治験依頼者もいろんな知恵を出して、それを実現するよう努力を継続していきましょう。」
デーモン部長「コーヒー道と同じだな。」
ペイン「さ、仕事、仕事。」
■架空の製薬会社「ホーライ製薬」
■臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
2007年01月13日
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