2012年10月26日

治験に貢献する方法

●今週は治験にまつわる「あれこれ」です。

今日は(5)治験に貢献する方法 です。

あなたが治験に貢献する方法を考えよう。

モニターとして、CRCとして、治験責任医師として、治験事務局として、IRBとして、QCとして、QMとして、QAとして、DMとして、統計解析家として、教育担当者として、行政機関として、研究機関として、製薬協として、日本QA研究会として、モニタリング2.0として、治験ナビとして、ホーライとして・・・・・・。

僕の場合、この場ではホーライなので、強引に治験に貢献できる。

「ホーライ」の名前だと会社を離れて、多少、「やんちゃ」なことができる。

メルマガ、ツイッター、ミクシィ、facebook、ブログ、サイト、掲示板、なんでもありだ。

誰の許可も、誰の指示もいらない。

その代わり、組織を離れていると、組織に所属していないと出来ないことが見えてくる。

例えば・・・・・

例えば?

あら?

そんなの無いか?

チームワークを発揮することぐらいかな・・・・・。

僕がこっちやっている間に、きみは、あっちをやっておいて、ぐらいか?

う〜〜ん、あとは「大きな仕事をする」かな?


それはさておき、あなたが治験に貢献する方法を考えてみましょう。

一般の方なら「治験に参加する」かな。

業界の人なら「自分の業務」で貢献することを考えてみましょう。

どうやったら、自分の業務で治験に貢献できるかを考えるために、どうしたら「治験で成果」を出せるかを考えてみましょう。

モニターなら質も確保しつつ1日でも早く治験を終わらせる。

CRCなら治験をスムーズに進行させる。

教育担当者ならひとりでも多く、優秀なモニター、CRCを育成する。



大事なことは「成果を出す」ことを日常の仕事をやる時に意識することです。

昨日やったことを漫然と今日もやる、という態度は捨てて、いつも仕事の効率化、生産性向上を目指しましょう。

それが自分の成長にも繋がります。


僕たちの仕事は「仕事に貢献する」=「治験に貢献する」=「社会に貢献する」という図式で示せるとおり、社会に貢献できることが実感しやすい仕事です。

是非、みなさん、仕事で成果を出しましょう!

それがボーナスにも繋がります。^^v



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posted by ホーライ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新薬の開発という仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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