かずさ2号「次にホーライ製薬には臨床担当部門があります。」
学生A「モニターが所属している部門ですか?」
かずさ2号「そうです。」
学生A「モニターになるには何が必要ですか?」
かずさ2号「モニターは出張が多いので、体力が必要です。治験責任医師やCRCとのコミュニケーション力も必要です。ほかにも調整力やマネジメント力も必要です。」
学生A「そんなに能力が無いと思う私でもモニターになれますか?」
かずさ2号「そうですね・・・・入社された会社によってはきっちりとトレーニングしてくれるので、大丈夫です。ホーライ製薬は教育研修部門が充実しているので、当社に入社されるなら大丈夫ですよ。」
学生A「それでも、「向き不向き」があると思いますが・・・・・・。」
かずさ2号「ええ。確かにモニターになる人は「向き不向き」があります。たとえば、自分は初対面の人に会うのが得意かどうか、アウトドア派インドア派か、などで分かれます。」
学生A「モニターは外勤が多いのですね?」
かずさ2号「そういうことです。たとえば週の5日のうち3日は外勤している、というのがザラです。初対面の人とも緊張せずにコミュニケーションがとれる人がいいですね。」
学生A「モニターは、たとえば、どんな一日を過ごしているのですか?」
かずさ2号「そうですね、詳しくは先週のホーライ製薬を読んでもらえればいいのですが、たとえば・・・・直行直帰(ちょっこうちょっき)というのがあります。」
学生A「なんですか? その直行直帰、というのは?」
かずさ2号「自宅から会社を寄らずに、直接、担当施設に向かうのが「直行」です。そして担当施設から直接、自宅に帰るのが「直帰」ですね。」
学生A「そういう場合、いつ会社の仕事をするのですか?」
かずさ2号「報告書を書いたりするのは移動中であったり、急ぎの書類は自宅に帰ってから作ったりします。たいていの会社がモニターにはノートパソコンを貸与しています。そして無線ランで繋ぐことで、会社にいるのと全く同じ環境で仕事ができます。」
学生A「自宅でも仕事ですか?」
かずさ2号「それは個人次第ですね。自宅では絶対に仕事をしないというポリシーの人もいます。そういう人は会社に出勤した時に集中して、仕事をすればいいわけです。残業覚悟で。」
学生A「残業時間はどれくらいですか?」
かずさ2号「残業時間はこれまた人によって違います。忙しい治験プロジェクトに配属された人で月に100時間の残業という人もいますし、一か月10時間以下、という人もいます。」
学生A「残業時間にはお金が払われるのですか?」
かずさ2号「それは会社によって違います。フレックス制度で残業時間に給与が払われる会社や裁量労働制である程度の残業時間分の給与を予め、こみで支払っている会社もあります。」
学生A「ホーライ製薬はどちらですか?」
かずさ2号「当社は裁量労働制とフレックス制度の2種類があり、どちらかにするかは社員が自分で決めます。フレックス制度を選んだ場合、20時間分の残業代を込みで給与を払っていますので、20時間を超えないと残業しても残業代は出ません。」
学生A「裁量労働制の場合の残業代はどうなりますか?」
かずさ2号「その場合は、全くでません。その代わり、と言うか、会社で働いている時間が何時間必要か、というような義務はありません。1カ月に10時間だけ会社にいて、あとは会社に来ない、というのありです。その場合、成果が全てです。」
学生A「フレックス制度かどうかも会社によって様々ですか?」
かずさ2号「はい。そのとおりです。在宅勤務を認める会社も増えてきましたよ。」
学生A「ホーライ製薬はどうですか?」
かずさ2号「ホーライ製薬は完全、100%ネット会社なので、全員が在宅勤務です。社長も含めて。」
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2012年01月24日
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