2011年04月23日

臨床開発部の今年度の目標★モニター1人あたりの施設数の見直し

みっちーK「今年度の会社としての目標は、『効率的な臨床開発』を目指す、ということです。」

かずさ2号「じゃ、具体的な臨床開発部の目標は?」

さら「モニターの担当施設数を増やすことになります。」

フロリス「ふ〜ん。今はさ、モニターひとりあたり平均して何施設を担当しているのかしら?」

黒丸「今は平均してモニターひとりあたり5施設担当しています。」

ちゃちゃ「それで、今年は何施設に増やすの?」

ヨネヤマ「目標はひとりあたり10施設になります。」

ハレ〜「え?いきなり倍増ですか?」

BECK「そう。かなり過激な目標だけど、それぐらいを目指して、今までの仕事のやり方を見直します。」

ぽちりん「担当疾患やプロトコルによって難しさが違うと思うけれど、それでも2倍?」

MT「はい。最低でも10施設。プロトコルによっては15施設を目指すことになります。」

カッコ亀井「それは無茶でしょ!まずは、今の仕事を効率化して、それからどれくらい施設を増やせるか、検討するのが妥当だと思うけれどね。」

ぷか「そうですね。普通はそうかもしれません。現状の延長線上に目標を置くのが常識でしょうね。」

JOYママ「でも、『改革的に変化させる』には、現状の延長線上に目標を置くのではなく、まず、理想的な目標を設定して、それから、じゃ、どうすれば、その理想に近づけるか、という発想を今回はします。」




■明日へ続く


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ラベル:モニター
posted by ホーライ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の効率化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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