2010年09月25日

■自信を持とう!

(参考図書:「自信の法則」ジェリー・ミンチントン (著), 東洋経済新聞社)
        ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887594925/horaihonoyomu-22



るみ子の酒「モニターになって半年もすると、『僕(私)、モニターをやっていく自信がありません』と言ってくる人がいる。」

社長秘書「モニターだけでなく、どんな職種にしても、自信がなくなる、ということはありえるよね。」

金ネックレス付き大黒「新人、中堅、ベテランという階層も問わずに、自信がない、という人がいるな。」

くりこ「自信がなくなると、仕事に不安が生まれ、ミスも増えてくる。自信喪失がひどくなると、専門医にみてもらわないといけなくなることもあるのよ。」

スナフキン「特にモニターは社内の人間だけでなく、治験実施医療機関のスタッフの人や治験責任医師などという社外の人ともうまくやらないとダメなので、自信がなくなると、とたんにコミュニケーションが悪くなる。」

こさめ「逆に自信がある人は、信頼感が生まれてくるわ。」

ルパン三世「自信過剰はいけないけれど、もともと、日本人は自分を卑下することが美徳と考えられたりするので、不当に自分に自信がない、という傾向にある。」

ルーシー「自分に長所があることはわかっていても、それ以上に短所があることを痛感している人もいるでしょ。」



●自信が無くなったら、どうすればいい?



デーさん「私たちは決して、完璧にはなれない。完璧な小説が無いように、ね。」

しまうま「たとえばモニターとして完璧でなくてもいいし、そんな必要もない。あるがままの自分を受け入れればいい。」

プリンセス・オーロラ「変えたい部分は誰にもあるものよ。でも、それも自分の一部なのだから受け入れる必要がある。」

kaizer11「時には好ましくない行動をすることもあるけれど、だからと言ってダメな人間というわけではない。それはむしろ正常な人間である証しなのだ。」

震電「ここにもっとも重要な事実があります。それは、自分の好ましくない部分を受け入れて初めて変化を起こすことができるということ。」

ふじおねえ「自分を受け入れるために変わる必要はないわ。変わるためには、まず、自分を受け入れることが必要ね。」

翡翠「完璧でなければならないという思い込みを捨てましょう。まず、あるがままの自分を受け入れることが大切だからさ。」




●自分の価値を信じる

ブライアン成田「私たちは、それぞれ、自分の信念を持っている。幸せな人生を送るのに役立つ有益な信念もあれば、不幸な人生の原因になる有害な信念もある。」

よっきゅん「そうそう。例えば、自分は人間として価値が無い、という信念を持っている人も、意外と多いらしい。」

メタルナイト「日本の企業は、『減点主義』のところが多いので、それを意識させられるのも影響しているかも。」

秘密研究員「そうね。『得点主義』のほうが、人間は育つのにね。」

それ行けドンドン「誉めて、誉めて、誉めまくると、調子に乗って、自分の得意技を極めて、スーパーモニターになる人もいる。」

ピクミン「誰にだって、価値がある。たとえ、モニターとしてうまくいかなかったとしても、人間の価値が下がるわけではない、ことを忘れないでおこう。」

くも「誰かから、自分の価値を貶める発言があっても、気にしない、気にしない。」

ひで「誰でも、全ての人は、最高の人生を送る価値のある人間なのだ。モニターであっても、モニターでなくっても。」




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2010年09月18日

■「組織力」をあげる

(参考図書:「組織力を高める」古田 興司 (著), 平井 孝志 (著) 東洋経済新聞社)
        ↓
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■■ なぜ、組織力が必要なのか

徳大寺道子「どうして、わざわざ組織力が必要だと言うわけ?」

ガンバスター「私たちが新薬を開発するためには、組織の力が必要でしょ?」

むっちー「会社という組織であったり、依頼者と実施医療機関、治験責任医師等という組織とか。」

いっちー「一日でも早く薬を患者に届けるためには、企業や官民の枠を超えて、組織の力を最強にしないといけないしね。」

ぶりぶりお「ひとりではできないことでも、組織力があれば、やれないこともない。」

しゅうわ「組織力があってこそ、初めてできることもある。」

ぺんぺん「たとえば、新薬を10年で開発するとかね。」



■■ 組織力って何?


mippo_u「ところで、順番は逆になるけれど、その組織力って、どんなの?」

みっちーK「ここで言う組織力というのは『業務遂行能力』と『戦略能力』のふたつのことです。」


●業務遂行能力=業務や物事を着実に実行していく力

⇒ 現場に染み付いたDNAそのものであり、どうしてもアウトソージングできないもの。

⇒ 結果を出すうえで必要となる卓越した現場の実践力。

⇒ 現場の実践力は、それぞれの組織によってやり方も文化も異なり、その差が企業の優劣となって大きな差をもたらすことになる。



● 戦略能力=外部環境の変化に適応していく力(組織の適応力)

⇒  戦略=資源(ひと、もの、かね)配分とその運用の方針

⇒ 限られた資源を有効活用するためには、その配分の仕方と使い方が、外部環境、顧客の目から見て理にかなったものでなくてはならない

⇒ 策定された戦略は顧客の視点で再度評価されるべきものである



かずさ2号「そもそも、組織によって同じような戦略が設定され、同じようなオペレーションのやり方をしていても、組織によって業績に大きな差が出てしまうことがある。」

さら「うん、それはやはり、組織の力、すなわち「組織力」に差があるからじゃないのかな。」




●●● 考えてみよう ●●●

・ なぜ「組織力」の差が生まれるのか

・ どのようにしたら「組織力」を高めることができるのか

・ その中で、ビジネスパーソンとしての資質をどう高め、どう発揮していくのか






■■ 【強い組織と弱い組織の分かれ目】


フロリス「それじゃさ、強い組織と弱い組織の違いはどこから生まれてくるの?」

黒丸「組織は人の集まりだからさ。「遂行能力」も「戦略能力」も結局のところ、その担い手は、その組織に属する人に他ならないだ。」


ちゃちゃ「つまり、『遂行能力』と『戦略能力』、その掛け算である「組織力」を左右するのも、最終的にはやはり人なのよ。」


ヨネヤマ「組織力」の差は、その組織に属する一人ひとりの小さな行動様式の違いから生まれる。全体にとっては小さく見える個々人のレベルでの差異が組織全体で積みあがっていくことにより、根本的な「組織力」の差となって現れてくる。」

ハレ〜「優れた人が組織内に存在し、彼ら/彼女らがお互いに連携をとりながら組織をリードしていけるかどうかが「組織力」の分かれ目となってしまう。」


BECK「繰り返すけれど、結局、最後は 人(ひと)  なんだ。」

ぽちりん「でも、その『ひと』の力を十分に引き出せるかどうかは、組織の文化や仕組みや考え方によるんじゃないのかな。」

MT「その組織の中でも、とても重要な役割を演じるのが『リーダー』だ。」

カッコ亀井「どうして?」

ぷか「メンバーの力を最も引き出せる立場にいるのがリーダーよ。」

JOYママ「リーダーに求められるものは「やり遂げること」と「人を育てること」です。」

十条「そのためになにより注意しなければならないのは、自分自身が成長し、魅力あるリーダーであり続けることが大事だ。」


オチケン「魅力倍増のためには、自分磨きだね。」



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2010年09月11日

■会社に残って欲しい人、辞めて欲しい人

(参考図書:「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる [単行本] 和田 秀樹 (著)
        ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860811801/horaihonoyomu-22



■機嫌良く行こうぜ、スカッとさ

かぐや姫「今週のテーマは『機嫌良く行こうぜ、スカッとさ』です。」

カルシファー「ふつう、みんな機嫌が良くない?」

博多小町「う〜〜ん、いつもそうとは限らないかな・・・・・・。」

さくら「特に、会社や組織の中でいつも機嫌よくいるのは、ちょっとしたもんだと思うわよ。」

小桑院「超多忙のときとか、深夜残業が続いたり、デッドラインが近くなってきたり、嫌いな人と一緒に仕事をするとか・・・・・・。」



●機嫌の良い人のメリットは?


バカボン「じゃ、組織の中で『機嫌の良い人』でいることのメリットは?」

有馬街道「話しかけやすいので、情報が集まりやすい。」

べのした「周囲に好かれるので、他の人の協力も得やすいので、仕事が早い。」

捨て猫「健康にもいい。」

りんご姫「周囲を明るくするので、組織が活性化するわ。」



●不機嫌の人のデメリットは?

モニ太郎「今度は、組織の中で『機嫌の悪い人』がいることのデメリットは?」

パチョレック池上「組織の雰囲気が悪くなる。そのために優秀な人材が去っていく。」

チビ姫「血圧が高くなったり、胃潰瘍になる。」

なつきさんのお嬢さん「誰も話かけないので、情報がやってこない。」

りら「だから、仕事が遅くなる。」

通りすがりのお方「周囲の雰囲気もトゲトゲしくなる。」

おかめ「会社を辞めてほしい・・・・・・。」



●感情をコントロールするには

アーリータイムズ「感情の豊かな人は不機嫌になりにくいよね。」

かりん「いつも気むずかしい顔をして、他人の批判や悪口ばかり言い、かといって自分にも自信を持てないのが不機嫌な人たちだ。」

アロウ「不機嫌になった時、その原因を考えてみましょう。たとえば会話をしていて「この人が自慢ばかりしているので、自分は嫉妬しているんだな。」というように。」

ムーミン「まず自分の感情を瞬間的に立ち止まって見つめるレッスンを始めましょう。これは少しも難しいことではありません。」

ゆうこ「毎日の生活の中のさまざまな場面で、いま自分がどんな感情状態にいるかを自問するだけでいいのです。」

Binobin「そういった習慣をつけること(これが大切)で、自分のいらだちや不機嫌の原因もわかってきます。悪感情の原因が分かれば、余分なストレスをため込まないですむはずです。」

あんころ「『感情の整理』」の上手な人は自分の悪感情(怒りやうらみ、嫉妬など)を素直に認める人でもあります。」

ゆ「その嫉妬やうらみをあっさりと認めることができれば、「気をつけなくちゃ」という気持ちになります。」



●「これができれば、私も捨てたものじゃない」と考えよう

へい太郎「多くの悪感情は自己愛が満たされれば消えてしまいます。」

おきょう「周りの人に認められ、共感され、かつ自分に自信を持ってしまえば嫉妬もうらみも、ネタミもウソのように消えます。」

薬作り職人「機嫌のいい人は、小さなことでもそれをやり遂げたときに、自分を褒めることができます。」

アブラハム「あるいは何か目標を立てたときにも、「これができれば私も捨てたものじゃない」と考えて励ますことができるのです。」

ペイン「たとえば、1時間という限られた時間で一定量の仕事を片付けたときに、機嫌のいい人は最初に自分を励まします。」

ZOO(ズー)「そして終わったときには「できた、やったぞ」と考え、それが時間オーバーしたときにでも、「これができれば私も捨てたものじゃないぞ」と考えるのです。」

さりさり「これで一区切りがつきます。次の仕事や作業にも明るい気持ちで取りかかることができるのです。」



●心のゴミはため込まないうちに掃除しよう

吉野川 みなみ「私たちの心はある限界を過ぎると修復が難しいほどゆがんだり、悪感情に凝り固まったりしてしまいます。」

ken2「そのまま放置してしまうと悲観的な要素だけがどんどんとふくらみ、不眠や食欲不振といった体の症状まで表れてきます。」

トモチカ「心の掃除をする場合にもチェックポイントがあります。「こういう感情や考えに取り付かれたときには、ちょっと掃除が必要だな」というポイントです。」

のの「心のゴミは自分でも気がつかないうちにたまってしまいます。それでも、事前の知識として「こうなったら要注意」という状態を知っておけば、大きなゆがみやかたよった反応パターンに陥らずにすみます。それによって感情生活も安定してくるのです。」


■■■ そこでまず、下に2つのチェックポイントを並べてみます。 ■■■

(1) ただの「思い込み」が「確信」になってしまい、聞く耳を持たない状態になっていないか
(2)白か黒かの「二分割思考」になっていないか



●忘れ上手になる

かき氷「実際、感情コントロールの上手な人は「忘れ上手」な人でもあります。」

澤田「腹の立つことがあってもすぐに忘れる。他人の言葉に傷つけられてもすぐに忘れる。誰かをうらやましく思う瞬間はあっても、これまたすぐに忘れてしまう。悪感情が芽生えることはあっても、それが心に長くたまらないのですから、感情生活はいつも快活です。」

てぃん「まず、私たちが嫌なことを忘れるのはどんな場合でしょうか? いちばん多いのは、好きな人と会っているときでしょう。 気の置けない友人とおしゃべりしているとき、愛する人と一緒にいるとき、尊敬する人に誉められり、信頼されたりしていると感じるとき・・・・・・。
そういうときは、さっきまで心に重くのしかかっていた嫌な出来事がどこかに飛んでしまっていたり、取るに足りない感情のように思えたりしてきます。」

フクちゃん「自分が好きなものや夢中になれるものに心奪われているときでしょう。登山や釣り、映画や音楽といった無心になって過ごせる趣味や遊びの世界も、いやなことを忘れさせてくれます。」




●考えても及ばないことなら「もうやめた」でもよい

ピース「忘れ上手な人は、ものごとをきちんと考える人です。これはちょっと矛盾しているように感じるかもしれませんが、私が言いたいのは「忘れっぽい人」ではなく、「忘れ上手な人」です。」

あんみ2「不安や悩みと向き合ったときには、まずその原因となっているものごとについて徹底的に考えることが大事なのです。その部分をおろそかにしたまま、悪い想像だけをふくらませると、いくら忘れようとしてもまたすぐに思い出してしまいます。」

フクちゃん「悪感情にとらわれているときには、一度、自分の思考パターンについて思い直してみてください。」

ホーライ「僕の好きな口癖は、森山良子の『まぁ、いっか』とビートたけしの『なかったことにしよう!』と、バカボンのパパの『それでいいのだ!』だ。」

デーモン部長「それでうつ病にもならず、自殺しなくてすむなら、それでいいのだ! さて、コーヒーでも。本日のコーヒーは『加味帰脾湯錠入りキリマンジャロ』だ。」


加味帰脾湯錠
  ↓
http://www.wakansen.com/prod/item07.htm



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2010年09月04日

社内報

このブログの右になる「お気に入りリンク」の中に「ホーライ製薬の『給湯室』」を復活させました。
ご自由に皆様の情報交換、ぐちの言い合いなど、お気楽にご自由にご利用ください。

ちなみに「ホーライ製薬の『給湯室』」はこちらです。
       ↓
http://6009.teacup.com/horai_japan/bbs


さらに「ホーライ製薬の訪問記録」はこちらです。
       ↓
http://www3.azaq.net/bbs/851/horai45/

ついでに、「ホーライ製薬の回覧板」は」こちらです。
       ↓
http://www3.ezbbs.net/08/horai01/

ついでに、お気に入りリンクに登録しておきますね。
posted by ホーライ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験の活性化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■喫煙室で人事、喫煙室でタスクフォース

ピクミン「今はどこでも、社内は禁煙で、別に『喫煙コーナー』を設けているよね。その喫煙コーナーが意外と役立つんだよね。」

くも「そうそう。例えば、その喫煙コーナーには、臨床開発部のほかに、薬事部とか、マーケティング部、営業部、前臨床部などが集まってくるので、垣根を超えた情報が集まったりする。」

ひで「雑談から始まって、『そう言えばさ、タイムスケジュールのタスクフォースが立ち上がるんで、きみ、やらない?』なんていう話になったりする。」

翡翠「ホーライ製薬では『給湯室』 でも情報交換をやっていたわね。」


●ホーライ製薬では『給湯室』→  http://6009.teacup.com/horai_japan/bbs


やなか爺「ゲストブックでも 『二日酔いの薬』っていうコンセプトをルーシーさんが言い出して、その後、みんなでよってたかって、二日酔いの薬のプロトコルがあっという間にできて、さらに、英語版まで、社内の人で作ったわな。」


●『二日酔いの薬のプロトコル』→ http://horaiseiyaku.web.fc2.com/protcol_futsukayoi.htm


ゆみぴー「リアルの会社でも、喫煙コーナーだけでなく、ノンスモーカーのために、非公式の情報交換用に(という理由だけではないけれど)『リフレッシュコーナー』を設けているところも多いわよ。」

やまちゃん「ナレッジマネジメントで言うと、まだ言葉になっていないノウハウのような『暗黙知』があって、その『暗黙知』が言葉(形式知)になる場としての喫煙コーナー的な所が必要です。」
    

●ナレッジマネジメント → http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/Issue-KM.htm



なつき「その形式知を共有化するための場でもあるんじゃない?」

みたらし大福「新しいアイデア創出の場にもなるしね。」


織姫「社内に観葉植物なんかを置いて緑を増やしたり、フランクな雑誌があったり、コーヒーコーナーがあったり、熱帯魚が泳いだりしている(カニのいる会社もある)職場がいいわ。」

ヨコタテ「社内を移動するのに、ローラースケートを使ってもいいし、キックボードで走り回ってもOK、なんていう会社もある。」

薬師寺「ペットの持ち込み可、っていうところもあるぞ。」

のん「一人ひとりの机をパーティションで区切ったり、逆にコモンスペースがあって、毎日、座る位置が変わったり、とか、工夫しているところもあるわね。私はパーティションがいいけれど。」

ぼつ「会社によっては『情報』だけが会社の生産物、という会社もあるから、どれだけ、従業員のアイデアを出させるか、必死の会社だってあるわけですね。」



●アイデアマンのつくり方

パピヨン750「だから、『アイデアマンのつくり方』という本まであるんでしょうね〜〜〜!」
        ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484021021/horaihonoyomu-22



港野陽子「例えばアイデアマン・メーカーに絶対に不可欠なことは、部下に、自分自身のことを(実際はどうあれ)、高く評価させること。
何故、これが不可欠なのか。理由は3つあるのよ。」


▼1)能力の有無より「自分はできる」と思っているかどうかが成否を決める。

▼2)自分を実際より高く評価すると(最初は勘違いでも、そのうちに)、人は実際より「できる」人間に変わる。

▼3)部下を変えることができるのは、上司であるあなた自身しかない。



みかん「そりゃ、面白い、という気持ちが最優先の職場を創りましょうよ。」

ゆーり「楽しい職場とは」
   ↓
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2009/20090330/10170/10180/



トトロ「仕事だから楽しくやろうよ。」

まひな「患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)向上も大切だけど、まずは、私たちのQOLを上げましょう。」

ヨ−イチ「そののち、仕事の成果もついてくる。」

フラワー「仲間意識があって協力しあえて、自信を持って積極的に、主体的に仕事の取り組む雰囲気があって、同僚の仲がいい組織ね。」

まきろん「いがみあっている組織では息をすることさえ、控えめだ・・・・。」

Atsu-4「確か、ホーライ製薬の『社訓』がこんなものだった。」


●ホーライ製薬の社訓
    ↓
『仕事と遊びを区別してはいけない。それから、仕事と遊びを区別してはいけないということを、一瞬たりとも深刻に考えてはいけない。』


百年の孤独「さ、楽しみましょう!」

デーモン部長「じゃ、まず『ケツメイシ入りブラジル』で、出し切って、落ち着こう。」

ホーライ「出し切ってって・・・・・。」


●ケツメイシ
  ↓
http://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0008.html




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